ニュージーランドのおしゃれな絵本と子供服

ニュージーランドで子育てしています。豊かな自然あふれるこの国で見つけた色彩鮮やかな子供服と絵本を紹介します。

ニュージーランドの6月〜8月は冬で、おまけに雨が多くて日本の梅雨のよう。
寒い上に雨降りだとお出かけが大変。

普通のレインコートだとペラペラで、雨よけにはなっても、防寒にはちょっと厳しいけど、
パンプキンパッチで買ったこのレインコートは、裏地が温か素材なので、
着るときにヒヤッとしない。

ペラペラのレインコートの下に厚手の服を着るともこもこになっちゃうけど、
この温かレインコートは、まるでウィンドーブレーカーのように使えちゃう。

昨日は大雨の朝だったけど、5歳の娘は、このレインコートを着て、るんるんで学校に行きました。

日本だと、冬で雪が降ったりみぞれのときになんか活躍しそう。
もちろん、雨の日も・・・。

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パステルピンクにカラフルな水玉のレインコートの温か裏地は、パステルグリーン。
キャンディーみたいなポップな色合い。

raincoat002
愛用のパンプキンパッチで写真コンテストを開催するとのメールが届き、
早速応募してみることにしました。

Pumpkin Patch Star Model Search

選ばれると、新作のお洋服で写真を撮ってもらい、1000ドル分のクーポン券がもらえるとのこと。

応募するには、パンプキンパッチの洋服を子供に着させて、写真を撮って応募用紙と一緒に店舗にもっていくだけ。

カワイイ洋服を選びに行くのも楽しいし、何より写真を撮って応募すること自体がとっても楽しそう!

いつもは時期を少しずらしてセール価格狙いをするのだけど、今回は新作秋物を見に行きたいところ。

うちの娘(5歳)のお気に入りカラーは、ビビッドなピンクと紫。
これって、キウィ(ニュージーランド人のことです)の女の子の典型的な趣向らしく、日本的なあわーい色合いやシックなアースカラーとかモノトーンにあまり興味を示さないので、パンプキンパッチの色合いが大のお気に入り。

そんなわけでこんな親子二人でワクワクしながら、こんな衣装を選びました。

ppstarmodel02

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普段着には、洗濯しやすいもの、他の服とあわせやすいもの、そしてできたらセール価格になっているものなどなど、いろいろ注文をつけてしまうママだけど、今回は特別!

「サイズさえ合うなら、なんでも好きな服選んでいいよー!」

顔がぱーっと明るくなった娘は、ワンピースを選びました。ベルトつきの。

当選者発表は5月19日前後。ワクワク
ニュージーランドは英語圏の国なので、イギリスやアメリカ、オーストラリアから輸入してくるだけで本も楽しめてしまいます。

日本だと、他の国から輸入すると、原書のままで読みたい人は別として基本的に翻訳しないと読めませんが…。

だから、自国で書かれた本は比較的少ない気がするのですが、
そんな中で、児童書コーナーで種類も数も圧倒的だったのが、"Lynley Dodd"(リンリードッド)さんという作家兼イラストレーターの作品でした。

Lynley Doddさんの絵本は、すでに他国でも出版されており、日本でも数作品翻訳されています。

作品はいくつかにシリーズ化されており、中でも"Hairy Maclary"シリーズは賞も受賞するなど、大人気のシリーズです。
日本語に翻訳されているのもこのシリーズのうちの数作品です。

もしゃもしゃマクレリー ねことおっかけっこもしゃもしゃマクレリー ねことおっかけっこ
(2004/04/21)
リンリー ドッド

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もしゃもしゃマクレリーほねだいすきもしゃもしゃマクレリーほねだいすき
(2004/08)
リンリー ドッド

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もしゃもしゃマクレリー おさんぽにゆくもしゃもしゃマクレリー おさんぽにゆく
(2004/04/20)
リンリー ドッド

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現時点(2009年4月7日)では以上3作品のみアマゾンのサイトで掲載されています。

音韻(言葉の響き、リズム)を意識した軽快な口調は、読みきかせをする上でも、子供たちの興味をひき付けるようです。

また、物語はモラル(道徳)を示すものとなっており、小さな子供たちにやってもいいことと悪いことの善悪の感覚をつけさせるような内容です。

日本語翻訳作品でも十分に楽しめますが、幼少時の英語教育として原書のまま英語で読み聞かせると楽しい英語のお勉強ができると思います。

英語教材として以外に、Lynley Doddさんの本はイラスト、本のデザインともにインテリアとしてもまた贈り物としてもオシャレなものになります。

このブログの中でシリーズ毎に作品を紹介していきたいと思いますので、ご意見などお聞かせ下さい。

いくつかの作品はアマゾンなどでも購入可能ですが、ここニュージーランドには原書が豊富にありますので、ご希望でしたら、本をお送りできればと思っています。

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久しぶりのブログの更新です。
あまりに久しぶりすぎて、しばらく、どうやって書いていたか思い出せなかったほど。

そうだ。
ステキなニュージーランド子供服と絵本を紹介してるんだった・・・。

4月に入りました。ニュージーランドの季節は秋。
秋とは言っても日本の秋とは随分違います。
朝晩の気温差が恐ろしく激しい。
朝フリースを着こんで、昼間は半そで一枚でいたくなるほど気温が上昇。
ただし、曇っているときは気温が日中も上がらなかったりするので要注意。
洋服をどうしようか、毎朝悩みます。

日本は春。桜が咲くいい季節ですね。
日本だと、春モノと秋モノで多少、洋服の機能や色合いが違う気がしますが、
ニュージーランドは春も秋も変わらないのではと思います。
個人の好みも影響しますが。

ニュージーランドの子供服ブランドパンプキンパッチでは、秋モノの新作が出ましたが、
夏物のセールも引き続きやっています。

Super Summer Savingsと題して、最大70%オフというおそろしい値引率。

こんなに安くしていいのー?

夏が終わるとはいえ、まだ日中は夏服がほしいので、まだまだシーズンオフとは言えないのに。

でも、安くしてくれるんだったらご好意に甘えよう。

それに、夏と秋が一年の大半を占めるこの気候では、夏服は真冬を除きほぼ一年中着れちゃう。
冬服だけが、使用期間が短いかな?

70%引きの夏服、これから日本が夏を迎えることを考えたら、うまく衣装交換ができるといいのになとふと思いました。

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ちょっと前に、ニュージーランドのニュース番組で中国製の子供服が発火したために小さな子供がやけどをしたのをきっかけに、
中国製の子供服から検出された「ホルムアルデヒド」の話題が気になりました。

というのも、ニュージーランドの日用品や衣類はほとんど中国からの輸入だからです。
まれに、「メイドインニュージーランド!」と誇らしげにラベルがついていたりもしますが、
それでも生地はやはり中国からの輸入品。

実は、ニュージーランドも、おとなりのオーストラリアもホルムアルデヒドの使用については規制がなく、今回ついに調査に乗り出した様子。

ホルムアルデヒドと聞くと、よく日本で欠陥住宅やシック症候群などといた言葉と一緒に耳にしたりしませんか?
私自身も衣類に使われているということは知りませんでした。
使用により、カビを防止したり、アイロン加工が長い間きくそうです。

今回ニュージーランドでトラブルになったのは、パジャマから発火したために子供が軽症を負ったということなのですが、
このホルムアルデヒド、ひどいケースだと、呼吸障害や頭痛、そしてガンのもとに、ということ。

うちの家にある子供服、とくにパジャマを見てみると、いずれも"LOW FOIRE DANGER"とラベルに書かれている…。
発火する可能性は低いみたい。

しかし、「不燃性のパジャマなどありません。お子さんのいる家庭は十分に日に近づかないようしっかり見ておいてください」とのこと。

さらに、ときどき「使用前に洗ってください」って書いてあるタグを見たことはありませんか?
私はいつも気にせずいきなり着せていました。
この使用前の洗濯でずいぶん落とせるようですよ。

私のお気に入りニュージーブランドの「パンプキンパッチ」だって、中国製がほとんど。
でも、ラベル全部チェックしましたが、いずれも"LOW FIRE DANGER"というラベル付き。よしよし。

激安で有名な大手量販店The Warehouseでは、TWLのパジャマの販売を差し控えているそうです。

今度は、色落ちなどの項目でなく、不燃性の項目もチェックしないといけないなーと思いました。

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