ニュージーランドのおしゃれな絵本と子供服

ニュージーランドで子育てしています。豊かな自然あふれるこの国で見つけた色彩鮮やかな子供服と絵本を紹介します。

ちょっと前に、ニュージーランドのニュース番組で中国製の子供服が発火したために小さな子供がやけどをしたのをきっかけに、
中国製の子供服から検出された「ホルムアルデヒド」の話題が気になりました。

というのも、ニュージーランドの日用品や衣類はほとんど中国からの輸入だからです。
まれに、「メイドインニュージーランド!」と誇らしげにラベルがついていたりもしますが、
それでも生地はやはり中国からの輸入品。

実は、ニュージーランドも、おとなりのオーストラリアもホルムアルデヒドの使用については規制がなく、今回ついに調査に乗り出した様子。

ホルムアルデヒドと聞くと、よく日本で欠陥住宅やシック症候群などといた言葉と一緒に耳にしたりしませんか?
私自身も衣類に使われているということは知りませんでした。
使用により、カビを防止したり、アイロン加工が長い間きくそうです。

今回ニュージーランドでトラブルになったのは、パジャマから発火したために子供が軽症を負ったということなのですが、
このホルムアルデヒド、ひどいケースだと、呼吸障害や頭痛、そしてガンのもとに、ということ。

うちの家にある子供服、とくにパジャマを見てみると、いずれも"LOW FOIRE DANGER"とラベルに書かれている…。
発火する可能性は低いみたい。

しかし、「不燃性のパジャマなどありません。お子さんのいる家庭は十分に日に近づかないようしっかり見ておいてください」とのこと。

さらに、ときどき「使用前に洗ってください」って書いてあるタグを見たことはありませんか?
私はいつも気にせずいきなり着せていました。
この使用前の洗濯でずいぶん落とせるようですよ。

私のお気に入りニュージーブランドの「パンプキンパッチ」だって、中国製がほとんど。
でも、ラベル全部チェックしましたが、いずれも"LOW FIRE DANGER"というラベル付き。よしよし。

激安で有名な大手量販店The Warehouseでは、TWLのパジャマの販売を差し控えているそうです。

今度は、色落ちなどの項目でなく、不燃性の項目もチェックしないといけないなーと思いました。

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ここ連日ご紹介している、ニュージーランドの絵本作家Lynley Dodd(リンリードッド)さんの絵本について、今日は賞を獲得している作品をご紹介したいと思います。

出版品はシリーズ化されているものがあります。

The Hairy Maclary Series
The Slinky Malinki Series
Schnitzel von Krumm Series


その他の作品もいくつかあります。

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まず1作目
The Slinky Malinki Seriesの第一号、"Slinky Malinki"です。

主人公・Slinky Malinkiは、冒険が大好きなネコ。ある夜、突然泥棒に変身してしまうのです…。

この作品は、1991 AIM Children's Picture Book of the Year Awardで受賞しています。

また、Premium New Zealand Bestseller, Platinumとして認可を受けているそうです。

Slinky Malinki Slinky Malinki
Lynley Dodd、Mallinson Rendel 他 (2005/03/15)
Tricycle Pr
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2作目は、
Schnitzel von Krumm Seriesの"Schnitzel von Krumm Forget-Me-Not"です。

ちょっぴりおせっかいなSchnitzel von Krummはときどきこまったちゃんになります。

1997 New Zealand Post Children's Book Awardsにリストアップされました。

Schnitzel Von Krumm Forget-me-not (Picture Puffin) Schnitzel Von Krumm Forget-me-not (Picture Puffin)
Lynley Dodd (1998/03/05)
Puffin Books
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興味を持たれた方に、アマゾンさんで取り扱いのあるものを掲載していますが、定価より極端に高いものは避けています。
また、基本的にユーズド作品も避け、新品のみを探すようにしています。
ソフトカバー、ハードカバー両方ご紹介できればいいのですが、ハードカバーで新品のものの掲載がない場合が多いようです。

私の住むニュージーランドは、原産国(?)なので、そこらじゅうの書店で豊富に作品が探せます。
もしご要望などありましたら、どうぞメールフォームでお問い合わせ下さい。

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ニュージーランドの絵本作家リンリードッドさんの"Hairy Maclary"シリーズは1983年に最初に出版されました。
出版第1号は"Hairy Maclary From Donaldson's Dairy"

リンリーさんご自身も一番のお気に入りだそうです。

その後さらに作品を生み出し続け、13作品が出版されています。

ハードカバー、ソフトカバー、ボードブック…と本の形を変え、サイズも手に取りやすく、また子供が自分で持って読める大きさ、重さです。

もうすぐ4歳になるわが娘も保育園でよく先生に読んでもらっているようで、話をよく覚えてきます。

一文一文が短く、語尾をリズムよく締めくくっていて、その楽しげな音がとても印象に残るようです。

少しずつアルファベットの読み書きができるようになってきた娘ですが、それでも絵本と読むのはもう少し後。
なのに、耳から入る音とかわいいイラストをマッチングさせて、絵本が少し読めるようになるんですね。

子供の無限の可能性にびっくりです。

絵本で英語教育したいお母さんにおすすめのシリーズです。

Hairy Maclary from Donalson's Dairy (Gold Star First Readers) Hairy Maclary from Donalson's Dairy (Gold Star First Readers)
Lynley Dodd (2000/08)
Gareth Stevens Pub
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ニュージーランドは英語圏の国なので、イギリスやアメリカ、オーストラリアから輸入してくるだけで本も楽しめてしまいます。

日本だと、他の国から輸入すると、原書のままで読みたい人は別として基本的に翻訳しないと読めませんが…。

だから、自国で書かれた本は比較的少ない気がするのですが、
そんな中で、児童書コーナーで種類も数も圧倒的だったのが、"Lynley Dodd"(リンリードッド)さんという作家兼イラストレーターの作品でした。

Lynley Doddさんの絵本は、すでに他国でも出版されており、日本でも数作品翻訳されています。

作品はいくつかにシリーズ化されており、中でも"Hairy Maclary"シリーズは賞も受賞するなど、大人気のシリーズです。
日本語に翻訳されているのもこのシリーズのうちの数作品です。

もしゃもしゃマクレリー ねことおっかけっこ もしゃもしゃマクレリー ねことおっかけっこ
リンリー ドッド (2004/04/21)
あづき
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もしゃもしゃマクレリーほねだいすき もしゃもしゃマクレリーほねだいすき
リンリー ドッド (2004/08)
あづき
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もしゃもしゃマクレリー おさんぽにゆく もしゃもしゃマクレリー おさんぽにゆく
リンリー ドッド (2004/04/20)
あづき
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音韻(言葉の響き、リズム)を意識した軽快な口調は、読みきかせをする上でも、子供たちの興味をひき付けるようです。

また、物語はモラル(道徳)を示すものとなっており、小さな子供たちにやってもいいことと悪いことの善悪の感覚をつけさせるような内容です。

日本語翻訳作品でも十分に楽しめますが、幼少時の英語教育として原書のまま英語で読み聞かせると楽しい英語のお勉強ができると思います。

英語教材として以外に、Lynley Doddさんの本はイラスト、本のデザインともにインテリアとしてもまた贈り物としてもオシャレなものになります。

このブログの中でシリーズ毎に作品を紹介していきたいと思いますので、ご意見などお聞かせ下さい。

いくつかの作品はアマゾンなどでも購入可能ですが、ここニュージーランドには原書が豊富にありますので、ご希望でしたら、本をお送りできればと思っています。

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ニュージーランドの子供服パンプキンパッチって日本のブランドでいうと何にあたるかなーとふと今日考えました。

ファミリア・・・うーん、違うなー。あそこまで高くないし。良家のおぼっちゃま、お嬢ちゃまちっくでもない。

ミキハウス・・・
うーん、あの原色使いのあでやかさはちょっと違うなー。
パンプキンパッチは、パステルかちょっとおとなっぽいブラック、パープルだから。
アップリケの多いところはちょっと似てるかな。
でも、ミキハウスほど高くはないなー。

日本2大子供服ブランド(と私は思ってしまっている)のこれらにはフィットしないので、
他の海外ブランドだと・・・。

GAP・・・
あ、これが一番しっくりくるかなー。
色遣いといい、価格帯といい。
でも、セール時以外は結構これも高い。
日本にいたとき私は、セールめがけていつも買い求めてたなー。

ほかにもまだ比較できそうなんだけど、
どうもぴたっとこない予感。

つまり、パンプキンパッチは、このランクのちょうど真ん中をいっているから比較しにくいんじゃないかなー。

ユニクロほど安くもないけど、
GAPやミキハウスほど高くはない、と。

でも、商品の雰囲気はやはり欧米志向とあって、GAPにちょっぴり似てる。
ただ、パンプキンパッチもまだ海外展開が欧米だけなので、
日本で着てたらちょっと珍しいかも。

そういえば・・・
ちょっと前に日本に帰国したときに、
パンプキンパッチの洋服をお着替えで持って帰ったんだけど、
ちょっとだけ参加させてもらった、日本の保育園でも
「かわいいー。ニュージーランドの服?」と先生も言ってたなー。

新しい服買ってもお友達と同じになっちゃう日本のキッズにも
是非広めたいと思う今日この頃です。